ラジコン トランスフォーマー!!
ニュージーランド大で「ヘビメタ博士」が誕生、ヘビメタファン心理を研究 【5月7日 AFP】ニュージーランドの大学で、同国で「ボーガン(bogan)」と呼ばれるヘビーメタルファンの社会的習性の研究 で博士号を取得した「ボーガン博士」が誕生した。
このほど「ボーガン博士」号を授与されたのは、北島ハミルトン(Hamilton)のワイカト大学(Waikato University)のデーブ・シュ ネル(Dave Snell)氏。同氏は2007年、反社会的で潜在的な危険因子というボーガンたちのステレオタイプに隠れた真の姿を、心 理学的手法を用いて解き明かすことを目的に研究を開始した。
自身も熱烈なヘビメタファンのシュネル氏は「ボーガンの日常生活:ヘビーメタルファンのアイデンティティーとコミュニティー」と 題した博士論文を完成させ、今週、博士課程を修了した。
研究資金として10万NZドル(約640万円)を与えられたシュネル氏は、ボーガンたちが集まるヘビメタのコンサートへ出向き、ヘビ メタファンであることが彼らの生活に及ぼす影響を調査した。
その結果シュネル氏は、ボーガンたちは長髪にウォッシュジーンズ、黒いTシャツといった外見的特長で自身をボーガンと認識し ているが、皆が同一の人格タイプを持つわけではないことを発見した。
また、他のグループと比べて、特にヘビメタファンが就職など社会的活動への参加能力に欠けるという証拠も無かった。そういった 「普通」の場では、ヘビメタファンたちは外見的に控えめな装いをすることで適応しているとシュネル氏は述べている。
自身の研究結果について、シュネル氏は「例えば人事担当者が用いる心理テストは人々を明らかに異なる個別の人格タイプに当て はめるものだが、こうした区別は不可能だということを示している」と語った。
シュネル氏の博士論文はスイスやポルトガルの学会でも発表された。この論文について、シュネル氏を指導したダリン・ホジェッツ (Darrin Hodgetts)教授も価値ある研究だと評価している。「ボーガンを事例研究の対象として、われわれのアイデンティティー認識や、コ ミュニティー理解、その中でのわれわれの活動を追求した。優れた研究だね」(c)AFP
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2875858/8891219?ctm_campaign=txt_topics
Twitterより:@1000favs: 「街中で肩がぶつかったとき、どれくらいの確率で謝るか」という実験を世界各国でやったところ、実験者がわざとぶつかろうとしても日本人は凄まじい回避能力を見せたため、「ジャパニーズは全員ニンジャ」という結論に達した KIRINtarou
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| — | from http://bit.ly/xMECoL (via thebambookazoo) |
tiga:
浄土真宗の現役の住職によるダンスミュージックユニット、Tariki Echoが3月21日にアルバム「ブッダ・サウンド」をリリースする。
Tariki Echoは島根県にある龍教寺の住職・釈一平(龍山一平)と、埼玉県にある善巧寺の住職・釈明覚(榎本明)によるユニット。多くの人々に持たれているお経のマイナスイメージを覆すべく、お経とダンスミュージックを融合させた楽曲を制作している。
今回の作品はダビーなレゲエトラックに乗せてお経を読むという内容で、法要の開始と終わりに読まれる短い2つのお経の間にほかのお経をはさむ構成。とっつきにくいと思われていた仏教やお経の世界が、ポップでカラフルなものに感じられる1枚になっている。
Tariki Echoはこの作品について「法要はお経をみんなでユニゾンで声を出し一体となってトランスしていく、祭りや現代のパーティに通じる部分もあります。みなさんにはお経は荘厳で近づきにくいものではなくてもっと身近なものあってほしいのです。一緒に声を出していただきたいとの思いでポップなお経を作ることを考えました。僧侶がトラック、お経をすべて制作することでそこに意味と説得力が出せたらいいなと思っています」と説明している。
なおメンバーの釈一平は、かせきさいだぁやTHE DUB FLOWERなどでキーボード奏者として活躍する傍ら、カバーアルバム「ジブリ・レゲエ」のアレンジやTomato n’ Pineへの楽曲提供なども担当。釈明覚は本山の勤式指導所を卒業したお経のエキスパートでありつつ、築地本願寺で開催されたライブイベント「他力本願でいこう!」でDJとして二階堂和美、KAN、DE DE MOUSE、いとうせいこうらと共演している。
■ブッダサウンドダイジェスト



